Carnival For Edelweiss’s Ensemble

by milky-chu(Ryoma Maeda)

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about

パンキーなエレクトリック・フェイクジャズ からコミカルなオモチャ?ブレイクコアサウ ンド迄・・・カラフルでポップなメロ ディーを多彩に織りまぜつつ、時には切なくなる程に甘く深く・・・・・・・・・・

■コメント
まず一曲目を聴いてみよう。リスナーならなんとも言えない感情が込み上げてくるだろう。クリエーターなら今すぐにでも何かを作りたい気分にさせられるだろう。前田竜馬ことミルキー・チュウは受け手に奇妙なインスピレーションを与えてくれるユニークな才能の持ち主であり、得体の知れない妙な感性を持つ若手クリエーターである。遊園地で聴けるような一見人懐っこい表情で歩み寄ってくる曲が実は裏の裏を斯いてるようでいて、実は斯いてないようで、取りあえずアルバムが終わった頃には彼に脳味噌をいじくり弄ばれてたという感覚に陥ってしまう、そんなキモチイー音楽なのである。
-Joseph Nothing

ミルキー・チュウは、フォーマットが出来つつある、つまり美学化しつつあるブレイク・コアをリセット、本来の初期衝動の固まりに引き戻すような音をつくっていると思う。彼に期待する所は大きい。
-磯部涼

「ありのままの自分を100%受け入れてくれないなら、1%も受け入れてくれなくて結構だ」とジョン・ライドンは言った。今も昔もそんな音楽家?の存在は、自分にとって最高の一大事だ。
-七尾茂大 (Dry&Heavy / Audio Active)

私の所属する野球チームの速球王は打者をくるくる空振りさせるのですが極々偶に打たれると「俺はチキンハートなので・・」と言いますが、どうして!チキンハートな人間がこんな大胆な発想を作曲に導入するでしょうか!?聴く者(打者)の読みを嬉しく期待を破る(空振る)速球音楽バンジャーイ。
-イルリメ

credits

released October 25, 2003

Attribution 4.0 International (CC BY 4.0)

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Ryoma Maeda Japan

proto impulse cut-up technique and nostalgia, unrepeatable dance music and extremely-dense punk music.Exposing all styles as fake with his unvarnish full entertainment pop electric style.

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